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ガルバリウム鋼板(横葺き)
軽量で耐震性に優れ、初期費用とのバランスも良好です。メンテナンス周期も長く、長期的なコストパフォーマンスが高い屋根材です。
屋根材 詳細比較
一覧比較表
| 項目 | 瓦(陶器) | スレート | ガルバリウム | アスファルトシングル | ジンカリウム鋼板 |
|---|---|---|---|---|---|
| 材料費(㎡) | ¥8,000〜15,000 | ¥3,500〜7,000 | ¥5,500〜10,000 | ¥4,000〜8,000 | ¥7,000〜12,000 |
| 耐用年数 | 50〜100年 | 20〜30年 | 30〜50年 | 20〜30年 | 30〜50年 |
| 重さ(㎡) | 約40〜60kg | 約13〜18kg | 約4〜6kg | 約4〜6kg | 約4〜6kg |
| 耐震性 | △(重い) | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 耐塩害性 | ◎ | ○ | ○(要塗装) | ○ | ◎ |
| デザイン性 | ◎(重厚感) | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| メンテナンス | 10〜20年ごと | 7〜10年ごと | 10〜15年ごと | 7〜10年ごと | 10〜20年ごと |
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屋根材選びの確認チェック
推奨屋根材の耐久年数・メンテナンス頻度・総コストを確認した
葺き替えとカバー工法の費用差と適用条件を業者に確認した
屋根材の重量と建物の耐震性(軽量化効果)を確認した
複数業者から施工込みの見積もりを取り比較した
屋根材の種類・費用・耐用年数の徹底比較
主要屋根材の特徴と費用比較
屋根材はスレート(コロニアル)・ガルバリウム鋼板・瓦(陶器瓦・セメント瓦)・アスファルトシングルが主な種類です。それぞれ費用・耐用年数・重量・メンテナンス性が異なるため、建物の構造・立地・予算・目的に合わせて選ぶことが重要です。
| 屋根材 | 費用目安(30坪) | 耐用年数 | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スレート(コロニアル) | 100〜160万円 | 20〜30年 | 軽 | 最もポピュラー・コスパ良 |
| ガルバリウム鋼板 | 130〜220万円 | 30〜50年 | 最軽 | 耐震性◎・近年人気急増 |
| 陶器瓦(日本瓦) | 200〜350万円 | 50〜100年 | 重 | 最高耐久・重量大 |
| セメント瓦(モニエル) | 150〜250万円 | 20〜40年 | 中〜重 | 定期塗装が必要 |
| アスファルトシングル | 100〜180万円 | 20〜30年 | 軽 | デザイン豊富・北米で主流 |
2階建て以上ならガルバリウム鋼板が耐震的に有利
屋根の重量は建物の耐震性に大きく影響します。重い瓦屋根は地震時の揺れが大きくなるため、耐震改修を行う際に屋根材を軽量なガルバリウム鋼板に葺き替えるケースが増えています。ガルバリウム鋼板はスレートの約4分の1の重量で、耐久性も高く長期的なメンテナンスコストが低い点が魅力です。初期費用はやや高くなりますが、トータルコストでの優位性があります。
屋根材の葺き替えとカバー工法の選び方
既存の屋根材を撤去して新しい屋根材に交換する「葺き替え工法」と、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法(重ね葺き)」があります。カバー工法は撤去費用・処分費が不要で葺き替えより30〜50万円安く済みますが、重量が増す点と野地板(下地)の確認ができない点がデメリットです。既存屋根の状態が良い場合はカバー工法、下地に問題がある場合は葺き替えが適しています。
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屋根材が決まったら次は施工費の比較。同じ材料でも業者で費用が変わります。
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