STEP 01
塗り壁材の種類
使用したい壁材を選んでください
施工方法
下地の状態
STEP 02
施工する部屋と面積
部屋ごとに施工する壁・天井の量を選んでください
リビング・ダイニング
壁のみ(天井除く)
1
部屋
洋室・寝室
壁のみ
2
部屋
廊下・玄関
1
箇所
天井への施工
希望する部屋数
0
部屋
建物の種類
計算結果
ESTIMATED PLASTERING COST
--万円
(消費税込み)
施工面積
--
㎡単価
--
工期目安
--
クロスとのコスト比較
塗り壁(選択中)
--万円
耐用年数:20〜50年
クロス(ビニール壁紙)
--万円
耐用年数:10〜15年
費用の内訳
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💰 工事費内訳
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漆喰・自然素材工事の確認チェック
漆喰・珪藻土・モルタルなど左官素材の特徴・費用を比較した
DIY施工と職人施工の仕上がり差・費用差を確認した
施工後の乾燥期間とひびわれの補修方法を業者に確認した
複数業者から施工込みの見積もりを取り比較した
漆喰・珪藻土塗り壁の費用と効果
漆喰・珪藻土・塗り壁材の種類と費用比較
漆喰・珪藻土などの塗り壁材は調湿・消臭・抗菌効果があり、健康的な住環境を実現できる内装材です。一般的なビニールクロスより高コストですが、長期的な耐久性と機能性の高さから選ぶ方が増えています。
| 塗り壁材の種類 | 費用目安(1㎡) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 珪藻土(既調合) | 3,000〜8,000円 | 調湿性◎・DIY可能 |
| 漆喰 | 5,000〜12,000円 | 抗菌性◎・高耐久・本格的 |
| プラスターボード下地漆喰 | 6,000〜15,000円 | 既存壁への施工可能 |
| 土壁(本格) | 10,000〜25,000円 | 蓄熱性・調湿性最高 |
漆喰・珪藻土の調湿効果と住宅への影響
漆喰・珪藻土は多孔質構造(小さな穴が無数にある)のため、部屋の湿度が上がると水分を吸収し、乾燥すると放出する「調湿効果」を発揮します。この機能により結露を抑制し、カビの発生を防ぎます。特に梅雨時期のじめじめ感や冬の過乾燥が気になる方に効果的です。また漆喰の強アルカリ性は細菌・カビの繁殖を抑制する抗菌効果もあります。
DIY施工で費用を節約する方法
珪藻土の既調合タイプはDIY施工が可能で、材料費は1㎡あたり1,500〜4,000円程度。コテ・マスキングテープ・養生シートなどの道具があれば週末のDIYで1部屋の壁を塗ることができます。ただし均一に仕上げるには技術が必要で、失敗すると修正が難しい点に注意が必要です。まず目立たない箇所(クローゼット内など)で練習してから本施工することをお勧めします。
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